| 喜多嶋修は、本年度の「名古屋をどり」公演の音楽をプロデュースし、大変高い評価を
得ました。
名古屋をどり恒例の公演は終戦直後の昭和20年に始りましたが、その歴史は江戸時代にまで遡ります。それは当時歌舞伎の振り付けをしていた元祖西川流から始まり、現在の家元・西川右近氏に至るまでおよそ300年もの間続いています。
東西の名物おどりが次々と消えていくなかで半世紀以上も恒例の舞踊・舞踏公演を継続し、本年度で58回目を迎えます。そして、なんといっても今年の目玉は、喜多嶋修音楽プロデュース、夜の部“とり”「風の中行く」です。
西川右近氏の洗練された見事な舞踊に加え、ゲストに渡辺えり子さんを迎え、せりふと踊りの巧みなコラボレーションが観られます。
また、喜多嶋独自の新しい発想から生まれたアンビアントダンスビートやスピリチャルなアプローチのストリングオーケストラのアレンジと粋で軽妙な伝統芸能「清元」との絶妙な合体が未曾有な雰囲気を醸し出します。
詳しくは下記まで:
http://nishikawa-ryu.com/58nagoyaodori/58nagoyaodoriINFO.html
http://nishikawa-ryu.com/
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